バンマスの独り言

 Yell-Jazz-Orchestra(Y.J.O)を率いて5年が経ちました。

 最初は「河野バンド」を立ち上げるお手伝いと思ったのですが、河野氏は東京在住だし、そうはいきませんでした。

 メンバーの誰かに任せようとも思いましたが、バンマスの資質云々の前に、まず時間に余裕のある人は、そんなに居るものではありません。

 結局、発案者でもある私がズルズルと進めてきました。

 

 YJOを結成する6年前よりQueen-Jazz-Orchestraという当時結成36年のバンドに入団。入団直後に連絡係をさせられました。やる以上、その役目をより発揮したく、バンドの活性化に努めました。

 メンバーに女性を多用し、雰囲気を明るくし、飲み会も定期的に企画し、定演以外のライブも企画し、リハの活気も高めました。

 そんな経験をさせて頂いたお蔭で、ビッグバンドの運営には戸惑う事もなく、大きな問題も無く、スタートができました。

 

 振り返ってみると、この5年間、順調にやってこれたのは、バンドの方向付けが間違っていなかった事もありますが、それ以上に、良いメンバーに恵まれた事と思います。

 しかし、折角良いメンバーに恵まれたのだから、これからの運営に誤解の無いように、全員が一丸となって同じ方向に船を漕げるように舵をとって行けるように、バンマスとしての思いをコソッと書き記して行ければと思いました。

 

 まだまだ未熟なバンマスではありますが、自問自答しながら、成長できればと思います。

 

                              2016.04.02(改訂)

                              betch(タッピー)