公平に…♪

 YJOは毎年一年周期でコンサートに向け、約16曲練習します。

 悩むのがソロ回し。

 誰に当てようか?

 YJOのバンドカラーに合ったような、公平な選任が必要かと思ったりしています。

 

 一応、考えている事を記しておきましょう。

 

1、前回の集客力

 アマチュアバンドにとって、ライブは一大目標であって、その目標に向かって1年頑張って来たという人は、集客も勧んでしたでしょうし、知人友人にも晴れ姿を見せたいだろうし。

 また、僅かですがライブはバンドの収益源でもあり、その収益がなければ赤字になりかねません。そして順調に行けば一部をユニセフに寄付も出来ます。

 そう考えると、技量が未熟でも、集客で頑張った人は、1年間練習を応援して是非ともソロを演奏して欲しいと思います。

 

2、前年度の出席率 

 YJOの原動力はリハの活気であって、その潤滑油として、メンバーが休まず練習参加してくれるのは、とても有難く、バンドに貢献してくれているといえます。そのようなメンバーにも是非ソロをして欲しいと思います。

 でも、幸いな事に、YJOのメンバーは殆どが85%以上の出席率。これは考えなくても済みそうです。

 

3、期待値

 ちょっと、曖昧になりますが、メンバー暦が長いとか、バンドの運営に積極的・協力的であるとか、(YJOの)練習をよくし、向上心があるとか、またはYJOのみに所属して、他のステージには立てないとか…。

 ここは、考慮し過ぎると、公平感がなくなるけれど、人情的に頭の片隅に有ります。

 

4、技量

 初心者から上級者までいるバンドとしては、上級者の在籍がとても有り難く思います。自分自身の事だけを考えると、少しでも自分のレベルより高い人達のいるバンドの方が良い筈なんですが、献身的に支えてくれる事には、感謝感謝です。 

 そして、一年かけて練習するからには、数曲は難曲にも挑戦したいものです。そうなれば、やはりソロも難しくなり、必然的に上級者に委ねる事になるわけです。

 これも幸い、各パートに頼りになるソリストが居るので、有難いです。

 

 

 ソロは基本的に舞台のセンタースタンドで演奏するものであり、バンドを代表して演奏するものだと思っています。

 その期待に応えるべく、ソロを任命された方は大いにプレッシャーを感じて、そしてそのプレッシャーに負けないように、喜んで練習に励んでくれるメンバーであればイイなぁ、と思います。

 

                                                         2013.05.12

                                                         betch(^^)v