業務連絡

 メンバーと連絡を取るのに、メールを使っています。

 定期的な業務連絡メールとしては、月2回の練習の2日前に「明後日は練習ですよ~」ってメールを流します。YJOは6ヶ月以上先の練習予定日まで決まっているのですが、念の為メールを流します。

 

 何故なら、平日の夜に練習をする為、勤めに出る人は忘れずに楽器を持って出勤してもらう必要があるという事。それと、メンバーは音楽という共通点だけで集まっているので、私にはメンバー一人ひとりの状況が分からないからです。

 

  仕事が忙しくて、うっかりすると、練習を忘れてしまう人。

 複数のバンドに入っていて、予定が一杯になって忘れてしまう人。

 ボーっとしていて忘れてしまう人。

 

 何を失礼な事を言っているのかと思う人もいるかもしれないけれど、実際よくあるのです。出席率を少しでも高めるためには、うっかりミスをも無くす必要があるのです。

 

 私は、業務連絡メールにはとても神経を使って、誰にでも理解してもらえるように、丁寧に伝えようとしているのですが、文章力が足りないのか、どうしても全員に伝わらないことがあります。

 そんな時、どう言ったら良かったのかと悩まされるのです。そして、念には念を入れるようになり、更に業務連絡メールは多くなるのです。

 でも、多くなれば、今度は鬱陶しくなって最後までしっかりと読んでくれない人が出現するのです。これは本当にあった出来事ですが、コンサートの1ヶ月前に「コンサートはいつでした?」って聞かれた事がありました。(・・;)

 

 こういった業務連絡メールは、以前からお世話になっているバンドで連絡係をしていて、自然に身についたものですが、要は連絡の不行き届きで、バンドやメンバーにマイナスにならないように、努力しないといけないと思っています。

 

 また、出席率を高める為には、メンバー一人ひとりの「仕事のやりくり」「健康管理」ってのが必要になります。どちらもメンバー任せになるわけですが、せめてスケジュール管理してもらいやすくする為、早い目の予定を発表したり、季節の変わり目や、花粉状況、pm2.5などの汚染物質の状況を視て、うがい手洗いの励行やマスク着用を勧めたりと、お節介を言いたくなるのです。

 

 メンバーの皆さんには、これからも一生懸命メールを打ちますので、ご理解の程、宜しくお願いしたいと思います。<m(__)m>

 

                                                         betch(^^)v