バンマスの独り言

 Yell-Jazz-Orchestra(Y.J.O)を率いて8年が経ちました。

 最初は河野氏に「河野バンド」を提案し、立ち上げるお手伝いだけと思ったのですが、河野氏は東京在住という事もあり、全てをすることとなりました。

 軌道に乗れば、メンバーの誰かに任せようとも思いましたが、バンマスの資質云々の前に、まず時間に余裕のある人は、そんなに居るものではありません。

 結局、発案者でもある私がズルズルとワンマンで進めてきました。

 

 YJOを結成する6年前よりQueen-Jazz-Orchestraという当時結成36年のバンドに入団。入団直後に連絡係をさせられました。やる以上、その役目をより発揮したく、バンドの活性化に努めました。

 メンバーに女性を多用し、雰囲気を明るくし、飲み会も定期的に企画し、定演以外のライブも企画し、リハの活気も高めました。

 そんな経験をさせて頂いたお蔭で、ビッグバンドの運営には戸惑う事もなく、大きな問題も無く、スタートができました。

 

 振り返ってみると、この8年間、なんとかやってこられたのは、バンドの方向付けが間違っていなかった事だと思います。

 メンバーの方々には、バンドの方針や、方向性。バンマスである私の思いを是非知って頂いて、これからの運営に誤解の無いようにし、私が「エール丸」の舵を取れば、全員が一丸となって同じ方向に船を漕げるように、バンマスとしての思いをコソッと書き記して行ければと思いました。

 

 まだまだ未熟なバンマスではありますが、自問自答しながら、成長できればと思います。

 

                              2019.05.12(改訂)

                              y.tanabe